悩殺シックス
俺は知らんかっただけや。





こんなにもサインがでてたのにきずかんかった。









この学校の支配者を。










「龍♪帰りちょっと付き合ってほしいんだーけどっ!!」




めっちゃテンション高いみゆが俺に言いにきた。





「うん。良いで!」



「ありがとっ!」



「別にええから!」



「でも、どこ行きたいん?」



「秘密!☆」



「なんやそれ。ぁあああ!今思ったけどみゆって化粧も髪型も変わったし背も伸びたし痩せた?」



「きずいてくれた?まあ、今日の放課後はそれに関係することなんやけどね!」



「なんなん?」



「放課後教えるから♪」



そういってみゆは席に戻った。


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