貴方に魅せられて2
「あれは…
その中でもちょっとタチが悪い…」


…やっぱり…
だって目が普通じゃなかったもん…


「いいか、インターホンが鳴っても
出るんじゃないぞ。」

そう言われて黙って頷く。

いつものように朝食を終え
今日は玄関で翔平さんを見送る。


特にその日
変わったことはなかった。

翔平さんが帰って来るまでは…
< 51 / 247 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop