美しい桜との約束
「痛ったー・・・」





本当に自分が情けなくなってしまい、涙が滲んできてしまった。





「はぁ~・・・」





立ち上がろうと思って前を見たら・・・





「?!」





ぼーっとしてたからコケてしまったのか、それとも自分の存在を知らせるために私を転ばせたのか・・・


















多分後者だ。
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