美しい桜との約束



「沖田さん!!・・・ご馳走様でした!」





「え!もう食べたの?」





「はい。美味しかったです」





「早食い・・・」





「はい?」





「何でもないよ」





「おかしな沖田さんです。


私はまた寝させてもらいます!」





「また?」





「眠くなる年頃なんです」





「片付けといてあげるけど明日は今日よりもボロボロにしてあげる」





つまりパシリか・・・。


きっとまた死んだように明日も寝るんだろうな・・・


それから意識が途切れた。
< 60 / 332 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop