god of death ー死神ー【のろのろ更新中】

俺は訳が分らなくて、呆然としていた



「おい、退け」



人!?



『えっ、あ、すまん!』




俺はどうやら地面ではなく、人の上に落ちたようだ




『本当にすまん!!』



「いいから顔上げろよ」





顔上げると目の前にいたのは金髪野郎だった






『えっ!お前だったのか!?』



「あぁ」




はっ、それより屋上に行かないと




『屋上に行った方がいいのか?』



「は?お前すっぽかしたんじゃないのか?」



『屋上に向かう途中で....』



「此処、屋上に行ける階段の逆方向だぞ」




え、そうなのか?




「まぁ良い。あいつ等此処に呼ぶから」




金髪は携帯を取り電話し始めた





< 20 / 69 >

この作品をシェア

pagetop