運命のシンデレラⅠ
運命の選択
そこには、佐藤藍斗がいた。


何の用なのかな?


藍「おい」

え、話しかけられた!

凛「は、はい!」

緊張して声が裏返っちゃった(泣)
ちょっと2人とも笑ってるし!

た、確かにかっこいいけどさっ!

藍斗と秋人くんは笑うのをやめて真剣な顔をした。

藍「お前…誰だ?」

凛「はぃ?」

思わずビックリしてまぬけな声を出してしまった。

秋「藍斗、ぶっ飛びすぎーw
お前誰だ、じゃなくて…お前は何者だ?でしょ!」

え、たいして変わってないし。

さっきから誰だとか何者って…

凛「私は佐藤凛桜ですけど?」

さっき教室で私の名前言ったのになー?


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