白の王子と黒の女王
「翔太が護衛してくれるの?」

そう聞くと、翔太の顔は真っ赤になった。

「ななななななな、何言ってるんですか!!?
そんなの、親方が許すわけないじゃないですか。

で、できるなら俺もそうしたいですけど・・・・」


いつかこの家を継ぐやろおに、こんなんでいいのか、今から不安だ。


「お嬢、勘弁してやってください。
こいつはまだまだ。全てがかけているんでね」

「和田、、、、」

「親父!!!!!
それで、今日の護衛には親父が付きます」

多分この2人は犬猿の仲だろうなと思った。

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