7年越しのラブストーリー
前野先輩が放ったボールがリングに弾かれ落ちた瞬間、
先にシュートを決めていた高野くんの、佐藤くんへの挑戦が決まった。
「お疲れ、浅井」
前野先輩に声をかけた。
「お疲れさまです!」
挨拶を返す。
「浅井と後夜祭を過ごしたかったから残念だよ」
そう言われても、なんて返していいのか…
「浅井さん!
次は佐藤くんとの勝負に必ず勝つから。
一緒に後夜祭、楽しみましょう!」
そう声をかけてきたのは高野くん。
「………」
私が何も言えずにいると
「ごめんな。
君の相手をするのはシゲじゃなくて俺だから!
まぁ、シゲでも負けないと思うけど…
千夏は渡さないから!」
高野くんに言ったのは真尋くん。
言われた高野くんは"??"と言う表情をしていた。
先にシュートを決めていた高野くんの、佐藤くんへの挑戦が決まった。
「お疲れ、浅井」
前野先輩に声をかけた。
「お疲れさまです!」
挨拶を返す。
「浅井と後夜祭を過ごしたかったから残念だよ」
そう言われても、なんて返していいのか…
「浅井さん!
次は佐藤くんとの勝負に必ず勝つから。
一緒に後夜祭、楽しみましょう!」
そう声をかけてきたのは高野くん。
「………」
私が何も言えずにいると
「ごめんな。
君の相手をするのはシゲじゃなくて俺だから!
まぁ、シゲでも負けないと思うけど…
千夏は渡さないから!」
高野くんに言ったのは真尋くん。
言われた高野くんは"??"と言う表情をしていた。