【続】俺を嫌いになればいい。





「紗絢?」





そんなとき、霞む視界に飛鳥が映り込んだ。





「は?何?

何で紗絢ちゃんが泣いてんの?」





飛鳥の隣にはガム風船を作る智輝君がいた。





< 382 / 430 >

この作品をシェア

pagetop