マンガみたいな事が起きました。*続*


それからは抵抗するのに必死で必死で。


明るいから嫌だと言えば
カーテン閉めると。


汗くさいと言えば
どうせ汗かくからいいと。


気分じゃないと言えば
その気にさせてやると。



半ば諦めと冗談混じりに、


「夜、いっぱいしよ?」


きっと、

今したい


とか言うんだと思ったら


「わかった」


なんて承諾したから逆に焦る。


怪しい笑みを浮かべて


「夜、いっぱい、ねぇ……」


なんて。

身が震えます。いろんな意味で。






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