マンガみたいな事が起きました。*続*
「だって……」
「ん?」
舞が恥じらいながら話す時は
何かをねだっている時。
この前、俺はそれを学習した。
ってのも、あんまりこれが欲しいとか何かしてといった欲がないからなんだが。
「身体が熱くて……、
渉が欲しい…なんて言ったら淫乱女だよね…」
この発言には度肝を抜かれた。
要するに
「今、したいってこと?」
まだ半分にも満たないお湯のかさ。
恥じらいながらも頷いた彼女に
俺はノックアウトを受けた。