天と地
「勝手だなって自分でも思うけど…」「別にいいよ。」

亜夢の言葉を遮って私は言葉を放った。

「第一、怒ってないし」

びっくりしたけどね…

「気にすんな」

そう言ったら亜夢の瞳がみるみるうるみ…

「みうちゃーん」

亜夢が抱きついてきた…
ま、かわいいから許してやる!
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