獣系男子×子羊ちゃん
家がすぐ見えるところまでくると、
蒼介さんが足を止めた。



「モモ、もう、ここで大丈夫か?」



そう言って、
蒼介さんは私の頭を優しくなでた。



「じゃ、マジで気をつけろよ。」



軽く手を上げて、優しく笑って
蒼介さんは帰っていった。


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