黒猫は闇夜を生きる
マジ緊張した~でもランはこれまで見通してるんだから尊敬するよ



「おいっ!」



「なんですか?」



誰だ?こいつ?



「お前、何班だ。警部の命令聞いただろ?」



こういう時は…



「A班です!」



「なら、絵のいちばん近くだ。しっかり守れ」



ははっ、残念ながら俺は盗む側なんだ。



「はい」
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