黒猫は闇夜を生きる
しかもこんな絵をもちながらね



よっと、と、着地した瞬間にまた地面を蹴った



『おつかれ。1分ピッタシ』



「絵は…」



「本物だ!」



「ユウ…」



ん?なんだ?



「ピーーーーーー(自主規制)」



なっ、俺が何をしたと!



『相も変わらずユウは馬に鹿だね』



「それって馬鹿だろっ!」



『漢字わかるんだね「アホなのに…」』



おいっ!
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