青空恋模様




「お、重いよ……。」


涙「全然。僕だって男だからね?」


とりあえず黙って
涙空くんの胸に顔をうずめた。


玄関のドアノブを私が引っ張り、
そのまま入り、ソファに下ろされた。





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