あなたがいたから、幸せでした。
現実を見よ。
そうだね。現実はもっと辛いから。
その言葉の通り、私は思う。
イジメは悲しいけど、いつか終わると信じて。
私は戦わないといけない。
私、本当に弱いなぁ。
つくづく思う。
今でも、終わらないイジメに対して、
恐怖を感じ、涙が出ている。
頬を伝うそれは、きらりと光って私の手の甲に落ちた。
泣かない、泣いちゃいけない。
そんな強い私はどこに行ったの?
もっと、もっと、もっと。
私に勇気があれば。
私が強かったら。
私が何でも出来たら。
きっと毎日が楽しくて、気持ち良いのだろう。