魔法ノ女神
『ったく、やっぱ杏樹には敵わねえな』


全く…しかし、


『一旦切っていいですか?』


『あー、いいぞ』


ブチッ


「終わった?」


乃亜さんは心話に気づいていたんですね


「シッー…」


と、口に指を添えて呟きました


「授業中ですよ」
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