幼なじみ〜君の背中を追いかけて




どれぐらい歩いただろうか…



私たちはただただ
いつもの下校道を無言で歩き続けていた。



ちょうど信号が赤になり、
樹と少し離れていた距離が
隣にそろった。



お互い、
何を言ったらいいかわからず
ただ信号が変わるのを今か今かとと待ち続けていた。



ちかっ
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