幼なじみ〜君の背中を追いかけて




「はあ俺、まじで幸せすぎだわ…」

有里と付き合い始めて、
早くも7ヶ月たっていた。

「なんだよ、お前だけ、クリスマス充実とか許せーぞ笑笑」

あれからあっという間に時間は過ぎ、
気づけば、クリスマスの近くになっていた

「クリスマスか…。」




有里、何か欲しいもんあんのかな?
いや、有里なら何あげても、きっと
子供みたいに喜ぶんだろうな。
俺は、有里の笑顔を思い出していたら、
急に有里に会いたくなった。




「てか、お前転校生来るらしいぞ」
「そうなん?」
「なんか、昔ここ住んでたらしいぞ」


なんか胸騒ぎがする
あいつなわけないよな…
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