secret act Ⅰ



「裕美!!今日は話あるんだろ?」


慌てたように朔が言う。


まるでこの話は終わりとばかりに....


『えぇ.....』

そう答えるときには頭痛はおさまっていた。


「........ごめんなさいね。
こんなところで立ち話させて。さっ上がりなさい。」

優菜さんも空気をよんだのか、横にスッと避けて家に上がるよう促した。


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