氷がとけるように。
「木村、由紀の子供の名前決まった。健兄が前から考えてたみたいだったけど。信じるの信に健史の史でシンジ」
「クドウシンジ。いい名前だね」
病院で抱っこさせてもらったちっちゃい顔を思い出す。信史、信ちゃん…うん、可愛い。
「俺もさ、姉に赤ちゃん生まれたじゃん。見てると可愛くて自分の子供欲しくなるよな。
その前に結婚っか。
工藤も欲しくないか?自分の子供。
木村さんみたいなかわいい赤ちゃん?」
どうして私の名前が出てくるの?
山下君、酔っ払っちゃった?
チラッと私を見る工藤と目があった。
ちょっと気まずい感じで目を反らす。
「…木村は別として子供は欲しいかもな。健兄達見てて幸せそうだもんな」
お待たせしましたとレモン酎ハイと枝豆を店員が持ってきた。
大変、待たせて頂きました。
何かしてないと間がもたない。
早速、レモン酎ハイを持った。
「クドウシンジ。いい名前だね」
病院で抱っこさせてもらったちっちゃい顔を思い出す。信史、信ちゃん…うん、可愛い。
「俺もさ、姉に赤ちゃん生まれたじゃん。見てると可愛くて自分の子供欲しくなるよな。
その前に結婚っか。
工藤も欲しくないか?自分の子供。
木村さんみたいなかわいい赤ちゃん?」
どうして私の名前が出てくるの?
山下君、酔っ払っちゃった?
チラッと私を見る工藤と目があった。
ちょっと気まずい感じで目を反らす。
「…木村は別として子供は欲しいかもな。健兄達見てて幸せそうだもんな」
お待たせしましたとレモン酎ハイと枝豆を店員が持ってきた。
大変、待たせて頂きました。
何かしてないと間がもたない。
早速、レモン酎ハイを持った。