彼の事が好きすぎる私。~after school~
「亜果利おはよー」
「おはよ。何よ、なんかあったの?」
「えっ?」
「顔ニヤけすぎ。どうせ先輩となんかあったんでしょ」
相変わらず鋭い親友に驚きながら亜果利の側に座る。
「まったく、先輩もこんなプレゼント2つもあげちゃって」
「へっ?2つ?」
「まずこのネックレス。見えてるわよ」
ブラウスの下に隠してあったネックレスがどうやら見えていたようだ。
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