嵐龍


みんな・・・見て見ぬ振りしてる・・・。





そこは・・・女の子3人が男10人に(鉄の棒を持った)囲まれて脅されてる・・・。






その時・・・1人が鉄の棒を振り上げた・・・。





私は前に出てその棒を掴んだ・・・。





唯「やめろ…。女3人に…男10人とか…卑怯…だろ。鉄の棒…なんて…振り回し…てんじゃ…ねぇぞ…!」




男1「うるせぇんだよ!てめぇなんだよ!てめぇもやられてぇのか?あぁ?」




唯「やれる…もんなら…やって…みろ!バーカ。俺は…黒蝶だ。」




月華「俺は赤蝶だ。」



男たちは一瞬顔を青くしたけど、こっちは2人だから勝てると思ったのか再びにやにや笑いだした。




男2「まじかよ・・・。まぁいい。(ニヤ)」




唯「君達は…もう…行き…な…?気を…つけて…な?(ニコッ)」



私は微笑んで言った。




だって・・・微笑まないと怯えちゃうでしょ?




それに・・・此処に居たら危ないし?
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