不器用な恋愛
ふ…え…?

わたし?


「ぇぇっ!?」


ガターン!!!


びっくりして椅子からひっくり返る


「いった~」


私は、しりもちついたおしりを手で押さえながら再び立ち上がる。

いつもだったら「なにやってんの」
って笑うのに今日の裕太は
笑みを全く浮かべない。
< 64 / 496 >

この作品をシェア

pagetop