好きって言えたら。
「っ、…しゃーねぇな」




なんて言って工藤は、上からジャンプして私の横へきた。





少し顔が、赤くなっているけどどうしたのかな?





まぁ、どうでもいっか。





「まず、鈴本の好きなところ言ってみろ。」




近くのベンチに腰掛けて、工藤はそう言った。




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