時わたりatラブ(仮)
池田屋事件とお姫様


「ほな、うちはそろそろ。」


空が赤くなってきた頃。

支度を終えた駒野さんが角屋をでた。

それにしても芸子姿の駒野さん、すごいきれいだった!

お父さんも惚れるわけだ。

そして、駒野さん頑張って下さい!!

きちんと任務まっとうできますように。


それに、隣の部屋には特別隊の十悟が控えて私たちの後ろを着いてきてくれる。

何かあったら新撰組にすぐ伝えてもらえる。



沖「うまくいくといいですね。」




ら「そうですね。

でも、糸姫様と接触するのが目的ですしなんとかなりますよ。きっと。」



沖「そう信じるしかありません。」



ら「あ~あ。

なんか上手くいきそうです!

帰ってご飯たべたいですね。」



沖「はい!」



夕方5時


駒野さんが忘れ物をとるためにここに向かう時刻だ。

合図をみたら、私と沖田さんは池田屋に向かう。そこで糸姫様と接触し糸姫様の情報を掴む。

それにしても一藩のお姫様、しかも輿入れ前なのによく家出したよなぁ。

というより、警備の人なにやってたんだか。













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