ツンデレくんを求めてみます。
あとがき
ここまで読んでくださった皆様、まずは本当にありがとうございます!


このお話は『ツンデレくんをくれ!』の続編として書きました。表紙のお題はツイッターのサイトの「診断メーカー」というものからお借りしたものです。
(ツイッターしてるから使っても大丈夫なはずです、はい)


続編は書きたいなと本編を書き終えてからずっと思っていて(いつのまにか半年以上経ってました…)、いくつか考えていたんですがどれもこれもしっくりこなくて、以前から使ってみたいと思っていた診断メーカーをお借りしたわけです。


中出に褒められるってあんまないよなーと思いつつ、楽しみながら書けました。


特にリクエストは何もなかったですけど。作者が書きたくて書いただけですけど。


設定としては付き合い始めてから二月ほど経った感じで書いたんですが、いかがだったでしょうか。


初々しいというか、付き合う前からあまり変わってないような……あ、まあ多少カップルらしいところは増えたか。


とりあえずまあ、健全なまま終わらせられてよかったです(笑)
(最後多少匂わせましたがね……あれ、気づいてない?)


半年ぶりの新作となりました。ほんと、完結させるのって難しい。長編でも短編でも毎回思うけどほんと完結のタイミングって難しいなと思っています。


半年間密かに細々と書いてきた作品も近々公開できたらなと思っています。
(全く書いていなかったわけではないのですよ)


ちなみに昨日、7月30日は女子が男子に告白する日だそうです(昨日のうちに公開しておけばよかったと後悔)。


それでは次の作品でお会いしましょう!



2014/07/31
安川香菜


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