日々

第2節 おてんば姫

3歳の誕生日を迎えて間もなくのことです。
私はパパと家の隣にある川で遊んでいました。これは、毎日というほどです。
まぁ、川といっても大人の膝くらいの水位の小さな川です。
でも、3歳の私からしたら大きな川と変わりはありませんでした。

パパが釣りに夢中になっていて私から目を離した瞬間
川に目をやると私が川に浮いていました(笑)
びっくりしたパパはちゃんと助けてくれました。でも、落ちたわけでもないのでなぜ浮いていたかは謎です。(笑)
< 2 / 4 >

この作品をシェア

pagetop