On Your Marks…~君と共に~










体が宙に浮いたのはわかった。










だけど、痛みとかそういう次元はもうすでに超えていて…

















ただ、






ただ、








あたしの体が地面にたたきつけられた瞬間…目の前が闇に包まれていった。

























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