LOVEPAIN③

暫くして、須田はその快楽のピークを迎えようとしている


「このまま、中で出すから……」



「いや、駄目。

辞めて!」


そう言って、強く須田から逃れようとするけど、
それ以上の力で押さえ付けられる




「子供が出来たら、広子は仕事を辞めるしかないよな?
あいつだって、流石に妊婦を使わないだろ?」


その言葉に、嫌だ、と首を振る




だけど、須田が自分の中で果てるその感覚を感じて、

諦めたように体から力が抜けた






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