幼馴染みは激甘boy!?
〇君が私の幼馴染み!?

*激甘boyと化した幼馴染み。




「好きだよ…………。思桜………………。」



「や…………っ、と、がわ、く、」





彼は私の耳元で甘い言葉を囁く。



そのたびに、私の体はピクピクと跳ねてしまう。



「っ…………、や、やめ………………っ!!」




彼の口が、舌が私の耳たぶに近付き……………………、



















――パク……………………。




「―――――――っ!!!」




口に含まれた。



「美味しい…………。」





そう言って彼は、一旦口を耳たぶから離し、

















フウッと耳に息を掛けた。





「――――――っ、





だからヤメテってば、渡川君!!!」














――――――ドンッ!!!!!




「い………っ、てぇ………………。」




力の無い声。



















……かと思ったら。





「紺乃、さん。人をイキナリ突き飛ばすのは、止めよーね。」





粗か様に怒った渡川君がそこにはいたのでした。






チャンチャン♪






< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
「お母さ〜ん、お父さ〜ん、戻って来てよ〜〜〜。」 幼い頃。 私は母と父を事故で亡くした。 一人は嫌。一人は怖い。 そう思ってた。 「たくっ、いつまで泣いてんだよ! 泣いてたらお前の母さん、悲しむぞ。」 君はそう言って。 笑ってくれた。 いや、笑ったフリをしてたんだ。 「ゆー君、涙出てるよ?」 「出てねーよ。」 「出てる。」 「出てねー。」 「出てるって。」 「出てねーてっ!」 ―――ぷっ、 「「あはははははっ。」」 気付けば涙は止まってて。 いつの間にか、笑ってて。 「涙止まって、良かったな。」 君も、泣きながら、笑った。 君のお蔭で、笑えたよ。 *゚.☆*゚.☆*゚.☆*゚.☆*゚. ありがとう、泣き虫ヒーロー。 *゚.☆*゚.☆*゚.☆*゚.☆*゚. こんにちは!らてあーと。です。(o^・^o) この作品は、《第9回日本ケータイ小説大賞》に応募します。 応援して下さると嬉しいです!(*´∇`*)
表紙を見る 表紙を閉じる
いつも一緒に居た幼馴染み。 何があっても味方をしてくれて、 優しくて、カッコ良くて。 ――そんな幼馴染みと、同居開始!? ゚.*゚:☆.,゚.*゚:☆.,* 「要、陽、ご飯の準備出来たよ〜〜。」 白石 めく(16)Siraisi Meku × 「俺の口に会う食いもンなんだろーな?」 三門 要(16)Mikado Kaname × 「俺、姉ちゃんが作ったのだったら、何でも食う。」 白石 陽(14)Siraisi you ゚.*゚:☆.,゚.*゚:☆.,* 「めくは俺んのだ!!」 「いーや、俺のだよ。」 「てめー、めくと姉弟だろ!!」 「姉弟だから、知ってる事もある……。」 「俺だってめくのハダカ位知ってるぜ!!」 「誰もハダカって、言ってない……。」 「二人共、ケンカは止めて〜〜〜!!」 シスコンな弟まで!? これからしばらくは、厄介なこの二人に悩まされそうです…………(泣)。
おとぎ物語  〜シンデレラ〜

総文字数/6,326

絵本・童話22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
リンゴーン リンゴーン…… ―――夜の終わりを告げる鐘がなる。 私は必死にお城のらせん階段をおりる。 王子様に捕まらないように―――――――――………… カランッ 「あっ!!」 私の靴が―――――…… 水晶で出来た透きとうるような美しい靴。 せっかく魔女がくれたのに――――…… 「シンデレラ、どこだい!?」 この声は――――… きっと、もうそこまで王子様が来ているんだわ。 もう靴なんてどうでもいい。 王子様は、私がとっさに名のった名前で 呼んでくれている。 でも…… ごめんなさい、王子様。 シンデレラは―――――― 本当の名前じゃないの――――――………………

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop