光輝く彼を見つめて
「でも電車でも、来る道でも寄り添ってた

じゃん」


「あー見てたのか。

兄弟よりは双子のように育ったから

よく間違われる」


「へぇ~」


「じゃあ美緒、着替えて来るから」


「うん、頑張ってね!」




私の言葉に海翔は手を振って、更衣室に
入っていった。



そのあとを水原くんが私のことを
少し見つめてから、着いていった。




< 27 / 156 >

この作品をシェア

pagetop