interesting
「みゆき先輩、青木主任すみません。
遠藤さんはいいって言ったんですけど
会費1000円ずつ集めてて、いいですか?」


振り向いて愛奈ちゃんが私と青木に言ってきた。


「もちろんだよ。遠藤の奢りなんて美味しい肉も喉に通らないよ」


冗談半分で言った私。


「ひっどいなー」


遠藤が言い、みんなが笑う。


愛奈ちゃんに会費を渡し信号待ちの時


「今日はお世話になります」


遠藤に渡していた。
しっかり者の愛奈ちゃんの一面を見た気がした。








< 75 / 148 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop