猫のペンダント
王宮の門へ

「着いた」


「え?ここ王宮なの?私、歩いてないわよ?」


「そりゃ歩いたわけないよ。ペンダントの瞬間移動の能力を使ったんだから」


(瞬間移動!?そんな能力もあったのか…)


私は、驚きのあまり固まっていた


「なーに固まってるの?さぁ行こう?」


「あ、うん!」



タッタッタッタッ
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