星の印〜陰陽師其の弍〜



「え?!何、二人とも!」

「何じゃない!何でこの事早く言わなかったのよ!」

「え…真理ちゃん、そんなに怒らなくても…」

「何か面白いことになってきたな」



麟は、騒いでいる二人を必死になだめ、四人で千恵子のいる台所へ戻った。


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