after Shining Moon&Star's 完結
今のキスが、、、幸せの味なんだ。


「なら、忘れないために、、、もう1回して?幸せなキス」


あたしの言葉に、少しだけ照れたように星夜は頬を赤らめる。


そして、あたしのお願い通りに、、、


__チュッ__


これ以上ない、幸せなキスをくれた。















「愛してる、星夜」

「俺も、愛してる。雫月」















今日何度目かになる、愛の言葉を、、、


あたし達は、お互いに伝え合った。

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