夢物語。
そんな何気ない会話をしていつもの帰

り道を歩く。




「そーいやさ、冬と言ったら舞の誕生日だったよね」


「おー!さっすが玲央、覚えてくれてたんだ」


「当たり前だろ、結構重要なことだよ(笑)」


「プレゼントはお揃いの物欲しいなぁ?(笑)」


「まかせとけ!」



そんな会話をしてたらいつの間にか家

に着いてしまっていた。

< 7 / 31 >

この作品をシェア

pagetop