トライアングル2
レストランを出て、エレベーターに乗って…

何故か1階ではなくて…


「え?直?どこ行くの?」


「泊まりはさすがに無理だけどな」


「ちょっとー!?」



腕を引っ張られて部屋に入ると、ドアに押し付けられた。

キスの嵐にフッと身体の力が抜けたのが
わかった。



そんな私の腰をちゃんと支えてくれる直…



長く深いキスをし続けていると、身体が
浮いてベットに運ばれた。



「柚いたら、鈴が集中出来なそうだから

部屋取っといた」


「直にはびっくりさせられ過ぎ…」


「ふっ…愛してるよ、鈴」


「私も愛してる」



言い終わると同時に唇が重なった…



< 196 / 220 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop