LOVEPAIN④

「おい!広子!

お前、まさかそれで許すのかよ」



「はい」



「お前、そんな簡単に許せるような事じゃないだろ!!」



成瀬の言うように、そうかもしれないとも思うけど



抵抗しなければ、あのまま私は犯されていただろうし、

日暮君に本当に殺意はなかったとしても、

抵抗した私に慌てて殺してしまっていたかもしれない

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