わたしの旦那さんは...!?
PM:20:00

...愁がまだ帰ってこない。
大丈夫かなぁ...心配だなぁー...
連絡もないし、事故にあってないよね...?

あー涙でてきた。もう...愁のバカ...

その時

ガチャ

「柚真ーただいまー。」

あ!愁帰ってきた!無事だったんだ。
よかったー...

「愁ーーーーー!」

私は愁に思いっきり抱きついた。

愁が

「どぉしたんだ?」

「...グスッ...だ、だって...愁の...
帰りが...遅いから...グスッ...」

「柚真、ごめんな?
こんなに遅くなるなんて思って
なかったからさ。これからはちゃんと
連絡するようにするから、ごめんな?
不安になったよな?」

「ん...もう大丈夫...帰ってきて
よかった...」

「当たり前だろ?俺はなにがあったって
柚真の所に帰ってくるから。」

「うん!あのね、今日ね、私が
ご飯作ったの。食べてくれる...?」

「まぢで!柚真が作ってくれたの?
食べるに決まってんじゃん!
やっべー、ちょー嬉しい!」

思った以上に愁は喜んでくれた。
愁のこの嬉しそうにする笑顔が好き。

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