わたしの旦那さんは...!?
私はご飯を温っめなおして
愁の前に並べた。

「いただきまーす!」

モグモグ...

「んー!おいしい!
柚真、すっげーうまい!」

愁は美味しく食べてくれた。
愁のあの顔、私好きだなー。

今わかった、私、愁のこと好きに
なってる。
愁のことが大好き。


私は自分の本当の気持ちに気付いた
瞬間だった。


愁はいつも私を守ってくれる。
どんな時も1番に私のことを考えてくれる。
そんな必死さがすごく伝わってくる。
だから愁に惹かれたのかな。
でも...愁は本当に私のこと
好きなのかな...どうなんだろ...
今度聞いてみようかな...?


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