あたしこそが最愛最高の姫である







何かあたしは無意識のうちに蓮を煽ってしまったのだろう。






……朝から激しいって。






息が切れるってどれだけなの…。








蓮をとりあえず睨んでみると、満足そうに一人で微笑んでいた。











………もう勝手にしろ、このキス魔。












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