100回目のスキ



その瞬間美優はにやっと笑った。


「ほら。やっぱり好きなんじゃん。」


うっ・・・。


だって素直に好きなんて言えないもん。


恥ずかしいじゃん・・・。


「そうなのかな?」


そう言ってごまかした。
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