100回目のスキ



「なっちゃん…」



爽太くん!?


私は抱きつこうとした。



なのに…



-スルッ-



それは爽太くんの体を突き抜けた。



「な…んで…」



「俺…死んでるから」



触れることすらできないなんて…




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