至上最強の総長は私を愛しすぎている。~DARK NIGHT~Ⅰ
「バイクだ」
「俺もバイク」
「俺も!」
「………」
「あ、コイツもバイクね」
答えてくれなかった和希の代わりに大翔が言う。
「和希もバイク!?」
……どう考えても無免でしょ。
それに
「中学校にバイクなんて停められないでしょ?」
「学校の近くにメンバーの家がある」
あたしの言った正論に、勝ち誇ったように返す和希。
こういう時だけ口利くんだから。
つまり、そこに停めてるわけか。
「へー…。そんなんで、和希学校で浮いてない?」
「俺もバイク」
「俺も!」
「………」
「あ、コイツもバイクね」
答えてくれなかった和希の代わりに大翔が言う。
「和希もバイク!?」
……どう考えても無免でしょ。
それに
「中学校にバイクなんて停められないでしょ?」
「学校の近くにメンバーの家がある」
あたしの言った正論に、勝ち誇ったように返す和希。
こういう時だけ口利くんだから。
つまり、そこに停めてるわけか。
「へー…。そんなんで、和希学校で浮いてない?」