恨みに変わる その瞬間


私はブロックをして着地した。
その瞬間右に倒れて左膝にすごい痛みを感じた。

「いたい、いたい、いたい、いたい、いたい....」

「仁美大丈夫?」「なにした?」「どこいたいの?」

顧問やチームのみんなが私に駆け寄ってきたのがわかった。

「ひざ…膝いたい…」

私はあまりの痛さに泣いていた。



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