自己実現~【本当の自分】【新しい自分】【思い出】~実験小説 (馬鹿と天才は紙一重)
私はずっと掛葉の姉で、姉らしくいられると思ってた。
それが今や完全なる立場逆転…
傍から見たら、たかがそれだけの事だと思うかも知れない。
“だからこの時”
しかしその衝撃は私にとってあまりに大き過ぎて、
“もし京華がいてくれたら…”
私は完全に自分を見失った…
“私はこんな私にはならなかった
かも知れない…”
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