一生に二度の初恋を『あなたへ』
あとがき


ここまで長い作品を読んで下さり、本当にありがとうございます。

一年をかけて……何度も編集したり、他の作品に浮気したり(笑)もしましたが、模索しながらも何とか書き終えることができました。




当たり前のことですが、人は他人の気持ちの全てを知ることができません。

例え敏感な人でも、限度があります。


だからこそ伝えることが大切なのですが、他人の自分に対する悪い感情だけ伝わってしまって、良い感情に気付けずに亡くなってしまう人が多いような気がします。


衝動的に死にたくなるときだってあるかもしれない、そんなときに支えになるのが、自分の強い心とそんな他人の良い感情です。


春(優)は一度亡くなってそれでいて、二度目で大切に思われていることを知ることが出来ましたが、そんな都合の良いことは現実には早々起こり得ません。

だからこそ……わたしたちは今伝えて、伝えてもらって、気付かなければいけない。

そんな気がします。



まぁそんな重苦しく考えず猫の戯言として受け取っていただければ幸いです……(笑)

それではまた他の作品でも出逢えることを願っております**




H27.8.18春の猫

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