少しの後悔と少しの希望
「そんなにお二方口を揃えて言わなくても…
俺の名前は武本 夜。夜って呼んでね〜。」

夜は人懐っこい笑顔で自己紹介してくれた。
笑顔も綺麗だなぁ…

「いちいちその笑顔やめなさいよ。こっちはあこ。で、そっちがなのか。くれぐれも手、出すんじゃないよ」


碧が夜を睨みながら言った。

碧…怖い


「ま、そういうことで、以後よろしく!
ちなみに〜……」

それからみっちり1時間夜の自慢話やらが、続いた



< 38 / 63 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop